人それぞれに違う、お金の捉え方

わたしが生活する上でお金に困るときは、ずばり、飲み会です。

飲み会ってほんとにお金がかかりますよね…。

女性同士や少人数だと普通のレストランやバーで飲むこともありますが、会社や同窓会などで大人数の場合はチェーンの居酒屋へ行くことが多く、飲み放題つきのコースで3000円~4000円は平気でかかってしまいます。

わたしはもともとお酒がそんなに好きな方ではなく、居酒屋でもビールは飲まずにチューハイやカクテル、ジュースばかり飲んでいるので、会計が割り勘だと、たくさん飲んでいる人の分まで払っているようで暗澹たる気持ちになることも多々あります。

さらに、前々から決まっている飲み会ならまだしも、突然声をかけられるような飲み会の出費は痛いので、付き合いが悪いと思われようが断ることもしょっちゅう。

それでなくてもわたしの趣味は演劇鑑賞なので、お金がかなりかかるんですよね。わたしとしては飲み会のお金を削ってでも、演劇をみにいきたい!と思ってしまいます。

どうしてみんな、一度の飲み会に4000円も5000円も平気で出せるんだろうと思っていたのですが、飲み会が好きな人というのは、それを交際費(娯楽費)として捉えているから痛く感じないのだそうです。

つまり、わたしが趣味の演劇鑑賞で、一度に最低でも3000円前後以上のチケット代を払うことと同義ということなんだそうで、これを聞いたときは妙に納得してしまいました。

そのような人は、演劇のチケット代に使うお金は極力削りたくないとわたしが思うのと同様、飲み会に使うお金を削りたくないと思うのでしょうか…。思うのでしょうね。

どちらにしても、一回に使うお金が比較的大きいけれど、生活する上で絶対に必要とは言い切れない趣味だということはたしかです。

飲み会の誘いを断ってお金を浮かしても、チケット代の総額が月々に使える予算を軽く上回ってしまうこともしょっちゅうあり、そういう場合はお昼をお弁当にしたりマイボトルを使用したりと、細々とした節約をがんばります。

学生の頃は、よく飲み会に誘われた時は学生でも借りれるカードローンでお金を借りていたんですが、さすがに今では借りないようにしています。

コツコツと貯金していくのが大事ですね。

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