自営業者の悩み特集

【不透明な景気の先行きが問題です】

零細な飲食店を経営しています。

個人事業主の悩みとしては、小資本ならではの経費の使い方でしょうか。店舗を経営している以上、お客様が来なくても、最低限の固定費はどうしても出ていきます。照明費、冷房や暖房、食材を保存する為の冷蔵庫や、冷凍庫の電気代…

また食材などの原材料費にしても、値上がりする時には本当に簡単に値上がりをしますが、値下がりをする事はまれです。外食をする方で、「最近、個人経営のレストランの味が落ちている」と疑問に感じた方はいないでしょうか。

色々な原因はあるでしょうが、原因の一つに、原材料費の高騰があると思われます。中には、お値段はそのままですが、水分の添加量を増やして「実質値上げ」と言った原材料すら存在するのです。まさに「水増し」と言った、言葉そのままですね。

この為、絞った雑巾をさらにしぼり続ける様な、無駄な経費を探す事になるのですが、なかなか上手い話は無い物です。ふと周りを見ると日本国内全てがこんな感じで、近隣の個人経営のお店は軒並み閉店…などと言った印象を受けてしまいます。

消費税が増税されると、さらに状況が厳しくなる事が予想されます。消費者は財布のひもを固くし、大資本のチェーン店は増税分の還元サービスを行う事が予想されるからです。

ジリ貧と言った感じですが、なんとか耐えていると言った現状です。

【不安定な収入】

主人が今年の4月から起業しました。数年前から「いつから独立したい」と言っていたのである程度は覚悟していましたが、実際に起業してみるとやはり収入の面では悩まされています。

現状、収入がなく貯金を切り崩しています。もちろん主人は毎日働きに出かけて今まで以上に頑張っているようですが、大手企業の下請けや孫請けの仕事が多く、回収条件が「納期完了後の全額振込み」とされていることが多いのです。

そのため、今回も仕事に取り掛かった時から今までの約半年間無収入の状態です。

大きな会社はそれでも運用資金があるかもしれませんが、主人の会社はまだ運用資金がなく月収は半年もらっておらず、その上、経費まで立て替えています。我が家の貯蓄はどんどんなくなっています。

今までサラリーマンとしてしか働いたことなかった主人と大手企業のOLだった私にとって、「きちんと毎月同じ日にお給料がもらえる」という重要さを改めて身に染みました。

傍から見たら、主人が会社経営者、社長としての肩書きを羨ましがられますが、軌道にのるまでは苦労が絶えなさそうです。

いつか楽をさせてもらえる日がくることを信じて、とにかく今は私のパート代と節約と貯金を切り崩すことで頑張っています。

ただ学費がどうしても払えないので学費に関しては借りようと思います・・・。→学費払えない

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